くびれが欲しい女性に!ウエスト痩せに効果的なヨガポーズ

寒い季節はついつい食べ過ぎてしまいますよね。身体を動かすのも億劫になり、運動不足も気になるところ…。お腹のお肉は大丈夫ですか?春になってオシャレをしたくても、ウエストが太いとファッションも限られてしまいます。ヨガでウエスト痩せして、春までにくびれを作りましょう!また、こちらでヨガポーズ記事の人気ランキングを掲載していますので是非チェックしてみてください!

【KARADA CLAP】人気記事ランキング TOP10【ヨガポーズ編】

なぜウエストはお肉が付きやすいの?

ウエストは簡単にお肉が付いてしまうとお悩みの方は多いはず。そもそもなぜウエストはお肉が付きやすいのでしょうか。メジャーな原因を3つにまとめてみました!

身体の構造上付きやすい

ウエストまわりは、身体の構造上もともとお肉が付きやすい場所ではあります。お腹には大切な内臓が詰まっていますが、骨で守られているわけではありません。そのため外からの刺激を、お腹の脂肪がクッションとなり大切な内臓をガードするために必要なのです。 皮下脂肪が全身に比べてウエストまわりが分厚くなっているのもそのためです。

姿勢の悪さ

日常的なデスクワークなどで、姿勢が悪くなっていませんか?まっすぐじゃない崩れた姿勢もウエストが太る原因のひとつ。姿勢をまっすぐに正すことは、それだけでお腹まわりの筋肉を使います。まっすぐな姿勢は肋骨と骨盤の間を支える筋肉を鍛え、内臓を正しい位置に置いてくれます。一方で猫背のような丸まった姿勢は、お腹まわりの筋肉を緩めて内臓の位置もずらしてしまい、ポッコリお腹を招くもの。正しい姿勢はくびれを作る近道なのです!

あまり動かす機会がない

ウエストまわりは、実は日常生活ではあまり動かさない場所。運動などを定期的にしている人以外は、ウエストの筋肉を使うことは少ないでしょう。筋肉は使われないと衰えてしまい、ポッコリお腹に繋がります。動かさないことでお腹まわりの冷えも招いてしまい、代謝が悪く太りやすいお腹になってしまうのです。 姿勢などは意識することで改善できる部分ですので、ヨガポーズと合わせて是非意識してみてください!それでは具体的なヨガポーズを紹介していきたいとおもいます!

ウエスト痩せに効果的なヨガポーズ

ヨガポーズの中には、日常生活ではやらない動きをするものがたくさんあります。今回ご紹介するのは、ウエストまわりをねじったり伸ばしたりするもの。ウエスト痩せに適した2つのポーズに挑戦してみましょう。

半分の魚の王のポーズ

ヨガの代表的なねじりのポーズです。ウエストをねじることで、内臓を刺激して活性化させてくれます。内臓が活性化することで全身の血行促進に繋がり、代謝アップが期待できます。 普段はやらない「ねじり」は、お腹まわりの筋肉のストレッチ効果や姿勢の改善など、たくさんの効果が詰まっています。

やり方

1.体育座りから右ヒザを床に置き、お腹の前にもってきます。

2.左足を右の太ももの外側に引っかけます。

3.ゆっくり息を吸いながら右手を上に上げ、吐きながらヒジを曲げ左にねじります。ヒジを左足に引っかけて、そのままゆっくり数回呼吸します。

4.終わったら反対側も同じようにやります。

ポイント

息を吸う時に背筋を伸ばすことを意識し、吐く時にヒジと足を押し合ってねじるのを意識しましょう。

そうすることでより深くねじることが出来ます。

かんぬきのポーズ

普段はなかなか伸ばすことのない、体側を深く伸ばせるポーズ。比較的簡単なポーズですが、やってみると色々な部分の筋肉が刺激されるのが分かるでしょう。ウエストまわりの筋肉の引き締めはもちろん、下半身も同時に伸ばしてくれます。全身を伸ばして血行促進し、代謝をアップしてくれるポーズです。

やり方

1.ヒザ立ちになり、ヒザは肩幅程度に開きます。

2.右足を外に伸ばします。

3.息を吸いながら左手を上に上げ、吐きながら上体も一緒に右に倒します。右手は足に添えてポーズを支えます。

4.このままゆっくり数回呼吸します。終わったら反対側も同じようにやります。

ポイント

伸ばした足の裏でしっかりと床を押し、下半身を固定させるとポーズが安定します。足に添えた手に体重をかけ過ぎず、なるべく腹筋と背筋でポーズを支えましょう。

まとめ

お腹まわりって、実はあまり日常生活では動かないですよね。普段は動かさない部分を動かすと気分もリフレッシュしますよ!2つのヨガポーズでウエストを引き締め、くびれをゲットしちゃいましょう!

合わせて読みたい